「パラードde怪談」6月27日(土)開催!

しとしと梅雨の合間に、本棚の隙間から、怪談をお届けします。
映画やドラマ、舞台など幅広いジャンルで「演じること」を続け、近年は監督にも挑戦している、俳優の伊藤祐輝さんをパラードにお招きして、怪談を上演いただきます。書店という演じる場所ではないところで、語りのような芝居のようなユニークな形でお送りするのは、落語でお馴染みの「死神」。5時の回はお子さんと一緒にも楽しめるまだ明るいうちに、7時の回は次第に暗くなる誰そ彼時に上演いたします。ぜひご体験ください。
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出演:伊藤祐輝
日時:2026年6月27日(土)①午後5時〜 ②午後7時〜(2回公演)
定員:各回20名(自由席、先着順)
※会場は、書店・喫茶店となります。狭いので混み合いますがご了承ください
※席によって見え方が変わりますのでご了承ください
※受付は上演30分前からとなりますが、早めにご来店いただいても構いません
チケット:2300円(上演の前か後にワンドリンク付き/小学生以下無料)
お申し込みはこちらからメール
※タイトルを「パラードde怪談申し込み」とし、希望の時間と人数(お子さん同伴の場合は年齢と人数も)、お名前とお電話番号を明記してください
※お申し込み後にこちらからの返信をもって、予約確定とさせていただきます(お支払いは当日、現金・カード・交通系・QRコードで承ります)
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伊藤祐輝(いとう ゆうき)
1987年生まれ。北海道出身。2009年、映画『ぼくはうみがみたくなりました』主演で本格的な俳優デビュー。翌’10年の『武士の家計簿』では主演夫婦の息子役に抜擢される。虚構の劇団『イントレランスの森』(’12)、『飛龍伝21~殺戮の秋』(’13)等の舞台にも出演。映画『シン・ゴジラ』(’16)、『アウトレイジ 最終章』(’17)、『さらば、ダイヤモンド』(’18)、 『Daughters』(’20)、『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(’21)、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(’17)などに出演。2022年には『ハレの夜』で初めて脚本・監督をつとめた。